【多賀神社・凸凹神堂】宇和島最古の神社に、世界的コレクション。ちょっとマニアックな大人のスポット

写真と一言

今回はちょっと”通”な一軒を。宇和島市内にある多賀神社(たがじんじゃ)と、その境内にある凸凹神堂(でこぼこしんどう)です。

ガイドブックの王道ルートからは少し外れる、でも一度行くと忘れられない――そんな知る人ぞ知るスポットです。

まずは、宇和島でもっとも古いとされる神社

多賀神社は、宇和島でもっとも古いとされる由緒ある神社。健康や病気平癒、そして子宝・安産などのご利益で知られ、地元の人にも親しまれています。神社としてお参りするだけでも、静かで落ち着いた良い場所です。

その正体は”生命の営み”の資料館

この神社を有名にしているのが、境内にある凸凹神堂。ここは、世界各地から集められた性文化・生命の営みにまつわる膨大な資料を収蔵する、ほかではまず見られない大人の資料館です。

アジアからヨーロッパ、南米まで、収蔵品は数万点とも言われるスケール。子孫繁栄や生命への祈りは、時代や国を越えて人類共通のテーマだったんだなあと、妙にしみじみさせられます。好奇心をくすぐられる方には、旅の記憶に強く残る一軒です。

行く前に必ず確認を

ℹ️ 来館前の注意

  • 入館は 18歳未満は不可(大人のための施設です)
  • 館内は 撮影・メモ・スケッチ禁止
  • 開館時間・入館料は変わることがあります。事前に公式情報をご確認ください

王道の観光に飽きた人、ちょっと変わった場所が好きな人に。宇和島の”裏名所”として、ぜひ。

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