バイカオウレンとカワズサクラ花1輪

写真と一言

1月20日、明日から最強寒波がやってくるという事で出不精になる前に佐川町の牧野公園にバイカオウレンを見に行きました。

佐川町は植物学者、牧野富太郎の出身地でもあり、朝ドラ「らんまん」の舞台にもなってました。その影響もあって、国内外からの観光客もかなり増えたような気がします。この日も県外の観光バスが海外の観光客を乗せてやってきてました。

佐川町は高知市から車で1時間ぐらいで行けます、また牧野公園はJR佐川駅から歩いてすぐの場所にあり、広い無料の駐車場も完備されてますので車でもJRでもアクセスが便利です。

また、近くには有名な酒蔵がありこの時期は新酒の仕込みの真っ最中です。そこら中から新酒のいい香りが漂ってきてます。

趣のある街並みを山のほうに歩いていくと牧野公園にたどり着きます。

舗装された坂道をくねくねと登っていき途中脇道に入ると牧野富太郎博士の墓があり、その奥にバイカオウレンの生息地が広がってます。この日はまだ咲き始めでぽつぽつしか咲いてませんでしたが、小さくてかわいらしい花でした。

舗装されたくねくね道をさらに頂上まで登ると見晴らしのいい展望広場にたどり着きます。なんとここでカワズサクラが1輪咲いてました、1月に桜が見れるとは・・・

牧野公園は実は桜の名所でも知られており、桜の開花時期にはぼんぼりが点灯して花見客でにぎわってまます、去年の牧野公園桜まつりの写真です(2025年3月26日撮影)

2025.3.26
2025.3.26
2025.3.26

帰りにカフェ併設の観光施設「旧浜口家住宅」で温かいおしるこをいただき、隣の観光施設うえまち駅内に展示されてる「ロ481号客車」を見学、レトロ感と当時の高級感がよかったです。